身に覚えのない請求

2014.10.25|未分類

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Check

毎月届くクレジットカードの請求書ですが、多くの人は
その内容をきちんとチェックしていることと思います。
その中に、身に覚えの無い請求があった場合、どうすれ
ばいいかを考えてみます。
 まず、落ち着いて本当に自分で使用した物でないかど
うか考えましょう。あるデータでは、覚えの無い請求を
された、という信販会社への相談の実に9割が自分で使
用していたものだった、ということだそうです。特に、
店の名前とレシート記載の店名が異なっている、という
ことも現実にあるようですから、まずはその店に別の名
前を使っていないかを確認する事も必要でしょう。
 さて、色々確認した結果、どうも不正請求らしい、と
なった場合にはなるべく早く信販会社に連絡をとること
です。時間をおいてから「実は・・・」と相談しても、
こちらの落ち度とされる恐れがあります。一方相談をさ
れたら、信販会社には法律上調査する義務がありますか
ら、必ず相談しましょう。次に、小額だからといって見
過ごさず、カードの番号を変える等の措置も信販会社に
お願いしましょう。面倒くさいと放置すると、更なる被
害につながるかもしれないのです。というのも、最近は
不正使用を行う組織は、まずは小額で「試す」のです。
そして、その人が気づかないようなリスク管理の意識が
低い人であればいよいよ高額で不正使用を行うのです。
便利さとリスクは常に表裏一体です。自らを守るために
も気をつけましょう。

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