契約申込等の意思表示の取り消し

2014.10.25|未分類

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契約申込等の意思表示の取り消しとは、訪問販売など店舗
を構えていない販売者から商品を購入する特定契約の場合
、商品について正確に説明されていなかった時に購入契約
を解消することが出来るものです。
訪問販売や電話でのセールスで商品を購入することは良く
あることです。高額な商品の場合はクレジットカードで支
払うことも多いのですが、購入契約を結んだ後に産地など
に関して正確に伝えていなかったとか、薬などの効能が説
明と違うことが判明する場合があります。このように販売
者が商品について正確に事実を伝えないといった事例があ
った場合には、購入した人が商品について誤った認識をし
ていたと判断され、商品の購入契約を取り消すことができ
るのです。
取り消す場合はクレジットカード会社ではなく、販売会社
に対して契約解除の連絡をする必要があります。電話連絡
などでは駄目で、必ず書面で解約の意思を伝えなければい
けません。簡易書留や配達記録郵便などを利用して、後か
ら出したという事が確認できるようにしておきます。契約
を解除するということと、商品名や契約をした日時、購入
金額、販売者などを明記し、自分の名前や住所、電話番号
なども書いておきます。商品購入の際の契約書に解約につ
いても書いてある場合は、それに従って契約解除します。

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